FirebugによるJavascriptのデバッグの基本

ブレークポイントを設定する

変数に意図した値が格納されているか確認するため、Javascriptの実行を一時停止するポイントを設定することができる。

  • Firebugのパネルを開き、スクリプトタブをクリックする。
    (すべてのソースを見るには再読み込みしてください、と出たら再読み込みする)
  • 任意の行の行番号をクリックする。赤い丸が付く。
    WS000037
  • また、赤い丸を右クリックすると、停止条件を設定できる。毎回止まってウザい場合に便利
    WS000039

ブレークポイントから変数や配列を確認

処理を走らせるとブレークポイントで一時停止する。
その状態で変数や配列の中身を確認することができる。

  • 画面を操作するなどして該当箇所の処理に走らせる。
  • ブレークポイントで停止するので、ソース上の変数にマウスカーソルを乗せると中身が確認できる。jQueryのセレクタの中身も確認できる。
    WS000040
  • ウォッチで中身を覗けば確認が面倒な配列の中身もこの通り。
    WS000041

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